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沖縄県内在住者限定オンラインアンケート、「HIV検査のアクセス課題を探る」

沖縄県でHIV検査の普及を図ろうと、県内在住者を対象にした検査に至るための課題についてアンケートを実施する。アンケートは国籍、年齢、居住地によってアクセスに課題があるかどうかを明らかにし、多言語(英語、中国語、ネパール語など)での回答も可能となっている。

対象は県内在住の18歳以上で、回答者には先着順でアマゾンのクーポンをプレゼントする。また、大学や日本語学校、コンビニ、商業施設などでもアンケートを呼びかけるリーフレットを配布するための協力を募集している。

企画に携わるコーディネーターは、HIVの早期発見につながるアクセス改善について、国籍や性別に関わらず多くの人に協力してほしいと訴えた。HIV検査に対する意識や偏見があることが課題であるため、アンケートの実施で今後、HIV検査へのアクセス改善に繋がると期待が持たれる。

ソース記事:https://news.yahoo.co.jp/articles/e0ccf8e51ed1da1a27d2e477bcf4210aadd2ad9a

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