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梅毒感染が全国で急増 徳川家康の子も感染、戦国時代から広がる性感染症の歴史

日本全国で、性感染症の「梅毒」が急増していることが報じられた。性器や口にしこり、体に発疹が広がる症状がある上に、放置すると重篤化や妊婦のリスクがあるため、早期治療が必要。

全国で約1万3千人、東海3県でも前年の1.7倍となる976人が感染し、過去最多になっている。梅毒は1500年代に日本でも報告され、戦国時代に大流行。

徳川家康の次男の結城秀康も梅毒にかかり鼻が欠けたが、木の鼻をつけていたため、誰にも気づかれなかったという。随筆で梅毒患者について”700~800人、つまり7~8割くらいは梅毒患者の面倒を見ている”と書かれたこともある。

感染防止策や、早期発見・治療の重要性を再認識する。

感想:世界中で感染拡大が進む中、日本でも梅毒の感染が急増しているということは深刻な状況である。歴史上でも影響が大きく、今後も感染拡大が続く可能性があるため、感染予防の啓発や、早期の治療が重要だと感じた。

ソース記事:https://news.yahoo.co.jp/articles/80cb967ed4e59d6297dbfcc1583628d5f7f11b9f

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