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東京都で梅毒の感染報告数が急増、都が無料検査所を開設 男性が2291件、女性が1386件の報告数で、女性の感染報告が急増中。

東京都で梅毒の感染報告数が2倍以上に急増し、現在最多の報告数になっていることが分かった。男性は全体の約65%、女性は約35%であり、10年前の報告数と比較すると、男性はおよそ9倍なのに対し、女性はおよそ41倍と、女性の感染報告が急増している。

風俗業界で働いている女性や利用する男性の病気となっており、特に20代前半の女性が多いという。梅毒は、主に性行為によって粘膜や皮膚の小さな傷から感染するが、キスだけで感染することはほとんどなく、口に病変がある場合は感染の可能性もあるため注意が必要だ。

梅毒はほとんど症状がないため、感染した本人も気づかず、他人に感染させてしまう危険性があり、発疹やしこりなどの症状が出始めると、初めて異変に気づくことが多いという。

現代においても、性感染症は増加傾向にあり、正しい予防・知識が重要であることが改めて認識される。

ソース記事:https://news.yahoo.co.jp/articles/41673b90e5aef569135858af499d67f2615596cb

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