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ヘンリー英王子とメーガン・マークルさん、初公務でHIV支援団体と学校訪問

11月に婚約を発表したばかりのヘンリー英王子とメーガン・マークルさんが、初めての公務でHIV支援団体や公立学校を訪れました。彼らは市民と握手をしたり、生徒たちと交流したりして、王室と国民の距離の近さを感じさせました。

マークルさんは「私はメーガン・マークルと言います。とても幸せです」と1人ずつ声をかけ、自然な美しさがあふれる笑顔を見せていたそうです。さらに、マークルさんにはヨガの先生の母親がおり、年金生活者の女性パット・ハリスさんは、自分もヨガをしているので、とても好きだと話しました。

また、イングランド各地に多様な民族と文化があり、ノッティンガムの非白人人口の割合が多いことが分かりました。ノッティンガム・アカデミーは犯罪や暴力への対策を進めている学校で、ヘンリー王子とマークルさんは生徒たちと自然体で交流し、学校を去る時にはキャーという叫び声が学校中に響きました。

マークルさんは、子供の頃不平等を見て弁護士だったヒラリー・クリントン氏に手紙を書いて、ある製品の広告の言い回しを変えるよう依頼し、熱心にチャリティーに関わるようになった経緯を持っています。

このような経験から、ヘンリー王子がHIVを保有する子供を抱き上げた母ダイアナ元皇太子妃の面影を見たのかもしれません。2人の優しさに美しい強さを感じた人が多かったようです。

一方、肌の色や宗教を差別するドナルド・トランプ大統領との対比で、マークルさんの美しさは世界を狂わせるトランプの単細胞ぶりと対極にあるとされ、感銘を与えました。

ソース記事:https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20171202-00078834/

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