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熊本県、今年梅毒感染者数が過去最多の82人に 早めの医療機関受診呼びかけ

熊本県では2021年度の梅毒患者数が過去最多の82人になったことが県感染症情報によって報告された。その中で24日から30日の期間に7人の患者が報告された。

感染した後、約3週間で感染部位にしこりまたは股の付け根のリンパ節の腫れが起こり、3カ月以上放置すると手のひらや足の裏、体全体にうっすらと赤い発疹が出ることがあるという。

感染を予防するには、性的接触の際にコンドームを使用することが推奨されている。また、昨年同時期の50人を大きく上回る82人の感染者数については、皮膚や粘膜に異常を感じたら、早めに医療機関を受診するように呼びかけている。

他に、日本紅斑熱の患者が2人、菊池保健所管内ではヘルパンギーナの患者数が111人で警報レベルに達しているようだ。現在、感染症予防に対する情報提供・予防啓発が必要な時期だと感じた。

ソース記事:https://news.yahoo.co.jp/articles/44d82e721455f5fd77d25ade013058b37a725a4c

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