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週刊文春、小室哲哉の不倫報道でプライバシー報道に対する批判が高まる

音楽プロデューサーの小室哲哉さんの不倫疑惑が『週刊文春』によって報道され、引退を表明する事態となった。しかしながら、これまでにないほど風当たりが強く、週刊誌の不倫報道に対する批判が高まった。

小室さんは、妻の介護などの苦境にあった中、報道によって支えを得た看護師の女性と不倫していたと報道された。『週刊文春』は、この不倫報道以前から、機微な情報を取材することで知られており、その手法が問題視されている。

ただし、不倫が犯罪ではない以上、報道の役割についても考える必要があると指摘されている。加えて、この事件をきっかけに、週刊誌の不倫報道に対する市民の見方が変わったと感じる声もあるという。

なお、『週刊文春』はこの問題に関して、触れていないという。

ソース記事:https://news.yahoo.co.jp/byline/shinodahiroyuki/20180203-00081226/

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