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コロナ不況も影響か 梅毒新規感染拡大の背景に性風俗産業周辺のアマチュア女性の感染源が?

新型コロナウイルスの影響やコロナ不況が梅毒感染の拡大に関係していると報じられています。国立感染症研究所発表によると、2022年5月22日から28日までの一週間で、梅毒の新規発症者数が5766件となり、前年比の約1.37倍増加しています。

特に気になるのが新規の梅毒患者の地方急拡大です。19年には9県、20年には13県、21年には9県があった1ケタの都道府県は、北海道、青森、山梨、島根の4県へと減少した一方、300件以上の感染拡大エリアは4都道府県に拡大しています。

このうち、感染報告の多くは、性風俗店を利用した人々からのものであることがわかっています。また、若い女性を中心に性風俗産業周辺で広がっているのが確認されています。

尾上泰彦名誉院長によると、この梅毒感染の拡大の背景には、コロナ不況も関係しているかもしれないとのことです。貧困や孤立感に加え、アマチュア女性が性感染症の知識を持っていないため、感染源になる可能性があることが指摘されています。

ソース記事:https://news.yahoo.co.jp/articles/aea3aa6e150a18b73c35a16aa878aa52da709dc2

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